2013年06月24日

とり~びあ~

しゃべり場第3回です! よろしくお願いします.

過去2回の話が真面目すぎたんで今回は少しお茶らけた回にしたいと思いますww

みなさん「つるふさの法則」というものをご存じでしょうか??
これはロシアの大統領に訪れる奇妙な法則です.


最近の大統領から遡ります.

プーチン(2012~)
プーチン.jpg

メドベージェフ(2008~2012)

メドベージェフ.jpg


プーチン(2000~2008)
プーチン.jpg

エリツィン(1991~1999)
エリツィン.jpg

ゴルバチョフ(1985~1991)
ゴルバチョフ.jpg


チェルネンコ(1984~1985)
チェルネンコ.jpg

アンドロポフ(1982~1984)
アンドロポフ.jpg

ブレジネフ(1964~1982)
ブレジネフ.jpg

フルシチョフ(1953~1964)
フルシチョフ.jpg




法則みつかりましたか??

















そうです.はげとふさふさが交互に政権をとってるんです!!






これ以前も
マレンコフ
ベリヤ
スターリン
レーニン
ケレンスキー
リヴォフ
ニコライ2世
アレクサンドル3世
アレクサンドル2世
ニコライ1世(1825~)





と、つるつるとふさふさが繰り返されます.これを「つるふさの法則」といいます.










すばらしき無駄知識を得ましたね手(チョキ)手(チョキ)
posted by FKI at 00:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

危機感の無さの原因

しゃべり場第2回です! よろしくお願いします.


今回の話に入る前に…


ご覧になられているかは分かりませんが,前回のしゃべり場で,国の借金が約1200兆円と書いていました.登場したのは一瞬ですが冷静に考えてみてください…


1200兆円ってww


ってなりませんか??ww

何故これほどまでの借金を抱えながら私たち日本人は何の危機感も感じていないのか?
今回はこの視点から論じていきたいと思います.


この理由に関してはさまざまな理由が挙げられると思いますが,私はその1つに信用創造というメカニズムがあると考えています.
そこで信用創造の簡略的なメカニズムについて少し説明させて頂きます.


まず私が銀行へ100万円の預金をするとします.(実際にはありえないですが…)
銀行には法定準備率というものが国から定められており,預金者の預けた何%かを急な引き出しに備えて銀行に蓄えておかなければなりません.
そしてその残りを企業などに貸し出しています.今回は法定準備率10%の場合で考えてみます.


当初の預金 100万 → 法定準備 10万 (法定準備率10%のとき)

      ↓

貸出    90万


という風になるわけです.
例えば,この90万がTKJに貸し出されたとして,TKJがその90万を全く使わず銀行に預けたときどうなるでしょうか??


当初の預金 100万 → 法定準備 10万 (法定準備率10%のとき)

      ↓

貸出    90万  → 法定準備 9万
    
      ↓

貸出    81万


さらにこの81万が,かめちゃんに貸し出されて,TKJと同じ行動をとったら…



当初の預金 100万 → 法定準備 10万 (法定準備率10%のとき)

      ↓

貸出    90万  → 法定準備 9万
    
      ↓

貸出    81万  → 法定準備 8万1000円

      ↓

     etc...


という風に繰り返されていくわけです.実際には100万しかないはずのお金がこの原理を用いると

(100+90+81+…+)万円

無限等比級数の和より 100/(1-0.9)=1000


なんと1000万になってしまうわけです!!
実際には借りたお金をそのまま預ける人はいないんでここまで単純な計算ではないんですがだいたい流れはこんな感じです.


このようにして,私たちは悪い言い方をすると騙されているわけです.


政府は景気が悪くなると先ほどの法定準備率を下げて市場のお金を増やします.(見た目の)
そして景気がよくなりすぎると法定準備率を上げて市場の貨幣を減らします.


そうやって上手いことお金がコントロールされています.


この仕組みは非常に素晴らしいことだと思います.メリットもたくさんあります.
しかし,この仕組みのせいで私たちは今日本の置かれている財政難の状況が理解できていないんではないでしょうか??


もし,日本の預金者全員が全てのお金を一気におろした時,日本はどうなってしまうのでしょうか…


そうならないようにするために,私たちも行政も,今置かれている状況をもっと考えて行動していかなくてはいけないと思います.
自分もこの問題についてもっとしっかりと考えたいです.

第2回しゃべり場はこのへんで終わります.ありがとうございました.


無題.png



posted by FKI at 04:09| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

増税=嫌だな~ の感覚

こんにちわ!!
しゃべり場第1回 よろしくおねがいします.

今回タイトルが「増税=嫌だな~の感覚」ということで,最近行われるかもしれない,日本の増税より話をはじめます.


国税庁の税制改正の概要によると,日本の消費税率は平成26年4月1日より8%,平成27年10月1日より10%へ段階的に引き上げられようとしています.
日本人の一般的な感覚は「増税=嫌だな~」だと思います.
しかしこの無意識的にもっている感覚は本当に正しいのでしょうか?


スウェーデンでは現在消費税率25%と日本の5倍の税率です.それでも日本のような増税に対する不満はほとんど出ません.
それは増税の報酬として,国のセイフティネットが完全だからです.スウェーデンは日本と違って医療も教育も無料!!国民の病気・失業・教育・老後に対する不安はほとんどなく,驚きなのが貯蓄をする人もほとんどいないみたいです.
ちなみに国民満足度は世界トップクラス.日本よりもはるか上です.

スウェーデンすご~い!!
ということで日本が同じように増税したらどうなるか…

おそらくスウェーデンと同じような社会保障は受けれません.その理由は日本の抱えている総額約1200兆円とも言われる借金です.
こいつのせいでお金の多くは結局この返済にあてられてしまいます.

借金は誰かが返さなくてはいけないんですが,これは私たちのせいだけではありません.
だから私たち現代の国民のみに負担を課すのもどうかとは思います.


これらのことから一概に増税が良いとは言いきれません.
ですが「増税=悪者」というわけではないとは思います.


ブキャナン=ワグナーの政治経済学に
「現代民主主義の下では,財政支出の増加や減税は支持されやすいのに対し,経済的効果はどうであれ,財政支出の削減や税負担の増加につながる政策は国民に支持されることが少ないために実行しにくい」
とあります.
まさに今の日本の状態ではないでしょうか??


これらの事を考えた上でそれでも増税に反対なのか,それとも賛成なのか?
考えていくべきだと思います.


第1回おわり~~手(パー)



ぜい.jpg

posted by FKI at 08:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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